ArtCel Products
セルアニメーション用画材 アートセル® 製品一覧
セル画を描くための生セル、セル絵具、アニメタップを、用途別に選べるようにまとめました。旧アートセル製品一覧・取扱説明書の内容を引き継ぎ、購入しやすい導線に整理しています。

Animation Cel Sheet 生セル
セル画の支持体となる特殊高透明シート。ネオ(薄型・柔軟)とクラシック(厚型・硬質)の2種類があり、用途と好みに合わせて選べます。
- B5・A4サイズ対応
- タップ穴加工済み
- ネオ/クラシック2タイプ
Animation Cel Paint セル絵具
セル画の裏彩色に最適化された不透明アクリル絵具。透けにくく、ムラになりにくく、乾燥後も柔軟性を保つことで、セルの湾曲によるひび割れや剥がれを抑えます。
- 全18色+補充用
- 裏塗り専用設計
- ムラになりにくい
Animation Peg Bar アニメタップ
セルとレイアウト用紙を3穴で固定し、トレス・彩色時の位置ずれを防ぐ道具。アニメ制作現場と同じ規格です。
- 業務用規格準拠
- 繰り返し使用可能
- 金属製・樹脂製あり
Starter Guide はじめての画材
生セル・セル絵具・面相筆など、セル画制作に必要な道具をまとめて確認できるスターターガイド。何を揃えればいいか迷ったらここから。
- 初心者向けセット案内
- 必要な道具リスト付き
- 予算目安あり
Where to Buy
セル画の画材はどこで買える?
セル画用の画材は、一般の画材店ではほとんど取り扱いがありません。 デジタル制作への移行に伴い、生セルやセル絵具の多くが製造中止となったためです。
現在、セル画制作に使える画材を専門に扱っているのは六方画材店です。 オンラインストアでは生セル・セル絵具・アニメタップなどの全商品を購入でき、日本国内への配送に対応しています。
渋谷・桜丘町には24時間営業の無人店舗もあり、実物を手に取って素材感や濡れた状態の発色を確認したうえで購入できます。 セル絵具の色味は乾燥後や塗り方で見え方が変わるため、店頭では仕上がりの目安としてご確認ください。初めてセル画に挑戦する方は、まずスターターガイドで必要な道具を確認するのがおすすめです。
よくある質問
セル画の画材はどこで買えますか?
六方画材店のオンラインストア(loppo.co.jp/store)と、渋谷・桜丘町の24時間無人店舗でご購入いただけます。オンラインストアは日本国内への配送に対応しており、店舗では実物を手に取って素材感や色味を確認できます。セル絵具の色味は乾燥後や塗り方で見え方が変わります。
アートセル®とは何ですか?
アートセル®(ArtCel)は、六方が製造・販売するセルアニメーション用画材のブランドです。デジタル移行後に製造中止となったセル画用品を、現代でも使えるように自社開発しています。生セル、セル絵具、アニメタップなどを展開しています。
生セルのネオとクラシックはどう違いますか?
ネオは薄型で柔軟性があり、扱いやすいのが特徴です。クラシックは厚型で硬質、プロのアニメ制作現場で使われていた仕様に近い質感です。初心者にはネオ、本格的な制作にはクラシックがおすすめです。
セル絵具と普通のアクリル絵具は何が違いますか?
セル絵具は、セルの裏面への塗布に最適化された不透明アクリル絵具です。一般のアクリル絵具に比べ、セルへの定着性と乾燥後の柔軟性を重視しているため、セルの湾曲によるひび割れや剥がれが起きにくくなっています。
初心者は何から揃えればいいですか?
まずはスターターガイドページで必要な道具一覧を確認するのがおすすめです。最低限必要なのは生セル、セル絵具、面相筆の3点。トレス用のつけペンとアニメタップを加えると、本格的な制作環境が整います。
海外への発送はできますか?
現在、オンラインストアの配送は日本国内のみ対応しています。海外からの購入をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
Workshop
画材を使ってみたい方へ
渋谷の六方画材店では、アートセル®の画材を使ったセル画ワークショップを不定期で開催しています。 購入前に実際の使い心地を試したい方にもおすすめです。
ワークショップを見るセル画とは
アートセル®ブランドの全体像
セル画の描き方
必要な道具と手順ガイド
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